宮城県で自然素材で注文住宅を建てられる注文住宅会社を紹介しています。

宮城注文住宅を建てるポイントは?

耐震性を重視しよう
耐震性を重視しよう!

日本の観測史上最大規模である震度7を記録した「東日本大震災」以降、地震に強い家を求める声はますます増加しています。特に、福島県・茨城県に次いで地震の多い宮城県では、大地震の激しい揺れにも耐えられる強度を持っていることが、安心して暮らせるマイホームの絶対条件です。

当サイトでは、地震に強い工法や、強度の高い家づくりをしている注文住宅会社について調べ、まとめています。

気密・断熱性を重視しよう
気密・断熱性を重視しよう!

「豪雪地帯」に指定されているエリアも多い宮城県ですから、寒さが厳しくなる冬場は特に、温かくて快適な空間で過ごしたいですよね。住宅における気密・断熱は性能差が出やすいため、特に注意深く比較・検討する必要があります。

断熱機能だけで判断してはいけない断熱材の正しい選び方や、人や地球に優しいエコロジー断熱材などについても詳しくご紹介させていただきます。

宮城で注文住宅を建てるための基礎知識

注文住宅とは?

注文住宅とは、住み手が自分の希望を取り入れたプランニングをし、施工会社に依頼をして建築する新築住宅のことです。

注文住宅の魅力やメリット

  1. 自由度が高い 間取りや仕様が決まっている分譲住宅に対し、間取りだけでなく使用する設備や材料なども全て自分の好みやライフスタイルに合ったものを採用することができる注文住宅は、世界にひとつだけのこだわりの家を建てることができるのが最大の魅力です。
  2. 予算を調整できる 建築資材や設備を自由に選ぶことができる注文住宅なら、特にこだわりたい部分には費用を多く割り当て、そうでないところは削るなど、予算の配分が自由にできるため、満足のいく家を納得のいく価格で手に入れることができるのがメリットのひとつです。
注文住宅とは?

一生に一度のお買い物であるマイホームですから、せっかくなら家族みんなの理想が詰まった家を建てたいですよね。そんな想いを叶えてくれるのが注文住宅です。

注文住宅の注文から完成までの流れ

注文住宅完成までの流れ

注文住宅はどのくらいの期間で、どのように出来上がっていくのでしょうか。注文から完成までの、おおよその流れをまとめました。

プランニングと土地探し
用意できる頭金や、年齢、返済期間などを考慮して、借入可能な住宅ローンの金額を算出してみましょう。具体的な予算や、住みたいエリア、建物のイメージなどが決まったら、地域の不動産会社に赴き、土地購入に向けての情報収集を行います。既に土地が決まっている場合には、その土地の建築条件を確認します。
注意点
諸費用や税金も含めた総費用を把握し、余裕ある資金計画を立てましょう。購入したい土地が決まったら、時間帯で周辺の環境がどう変化するのかも確認しておきましょう。 注文住宅を建てることが決まったら最初にすべきこと
費用
土地探しに伴う交通費や、土地の購入代金、仲介業者がいる場合には仲介手数料、土地の所有権移転登記費用、場合によっては地盤調査費、地盤改良工事費など。
施工業者選びと設計
施工業者にはハウスメーカーや工務店、設計事務所などがありますが、どこに依頼をする場合でも、事前に詳細な見積書や仕様書などの全書類を確認し、設計図や金額を打ち合わせておきましょう。依頼先がハウスメーカーや工務店の場合には「工事請負契約」を、設計事務所の場合には「設計監理契約」を結びます。
注意点
ハウスメーカー、工務店、設計事務所には、それぞれ特徴があります。自分がイメージする家を建ててくれるのはどこなのかをしっかりと検討しましょう。 ハウスメーカー・工務店・設計事務所の違い
費用
契約時に設計料全体の約10~20%程度の設計着手金が発生します。設計監理契約の場合は、印紙税が発生します。
本見積書が作成されたら、コスト調整できるかどうか、今一度確認してみましょう。
建築確認申請とローンの申し込み
図面や見積の確認が済んだら「建築確認申請」の手続きを行います。一般的に、建築工事費が明確になったこの段階で、住宅ローンの申し込みも行います。
注意点
各書類をよく見て、疑問に感じたら納得がいくまで質問し、後で後悔しないようにしましょう。 工期遅れの場合やアフターフォローについても書面でしっかりと確認することが大切です。また、住宅ローンは各金融商品をよく比較検討して慎重に選びましょう。 住宅ローンの金利タイプや賢い選び方
費用
建築確認申請等手数料、必要に応じてローン申し込み書類代など。着工前に、着手金として建築工事費全体の約3分の1を支払うのが一般的です。
施工開始から完了まで
地面に印を付け、建物の間隔や配置を確認する「地縄張り」が済んだら、「地鎮祭(じちんさい)」という、工事の無事を祈る儀式を執り行います。続いて柱や梁などを組み上げる「基礎工事」に入りますが、木造建築の場合、一番上に使われる「棟木(むなぎ)」という部材が組み終わる日に「上棟式(じょうとうしき)」という祭祀が行われます。その後、屋根や外壁の工事、配管や内装の工事と進んでいき、完成後は工事責任者や設計者が立ち会って仕上がりの確認をします。
注意点
近隣のお宅には騒音などの迷惑をかける可能性があるため、事前にしっかりご挨拶をしましょう。工事中は、進み具合を実際に目で見て確かめられるので、建築現場には積極的に足を運ぶようにしましょう。
費用
「地鎮祭」「上棟式」の費用や、残りの工事費用、近隣への挨拶費などがかかります。

工事完了後、役所による検査が済めば、引き渡しとなります。この際、建物の所有権や管理責任が施工業者から施主に移りますから、権利書を作るための「保存登記申請」や、新築建物の登記簿を作るための「表示登記申請」を行います。その他各種保険契約、ローン契約などを行い、引っ越しが済んだら、いよいよ新生活のスタートです!

具体的な費用や期間など、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
注文住宅はどれくらいで建てられる?入居までの流れを解説

宮城で体に優しい「木の家」を建てよう

宮城で体に優しい「木の家」を建てよう

無垢材は「地震や火事に強く、耐久性が高い」「熱を伝えにくいため断熱性能が高い」「木自体の持つ調節作用で屋内が快適に保たれ、体に優しい」などメリットがたくさんあります。

また木材は適切に管理をすれば半永久的に再生産でき、特に国産の無垢材は計画伐採で環境への負担も少なくなっています。

自然素材の家づくりについて詳しくはこちらをご覧ください
自然素材の家ってどんな家?使われている材料は?

木の家を建てるときの注意点

木の家を建てるときの注意点

メリットの多い無垢材ですが、実は建築に使える状態にするにはとても手間ひまがかかり、高い技術も必要となります。手間ひまがかかる理由は「十分に乾燥させる必要がある」から。木は乾燥することで収縮したり、変形したりします。乾燥が不十分だと、反り返りやねじれ、割れなど建築後に大きなトラブルになってしまいます。この乾燥には何か月もかかりますが、十分に乾燥した無垢材は時間が経つほどに固化し、強度を増していきます。

また高い技術が必要な理由は「木の特性を知る必要がある」から。檜や杉など木の種類によってそれぞれ特徴があり、育った場所やその風土によっても個性が違うため、その地域の木の性質を知り尽くした技術力の高い職人がいる工務店やハウスメーカーに依頼したいですね。家の手入れや心配事などの相談に乗ってくれたり、建てた後に定期点検があったりといったフォロー体制がしっかりした地元工務店なら言うことなしです!

このサイトでは私が調べる中で出会った、無垢材を中心とした自然素材の家づくりにこだわり、技術力も評判の工務店・住宅メーカーを紹介します!

宮城でおすすめの注文住宅会社ご紹介

宮城でおすすめの注文住宅会社坂元植林の家

林業で110年以上の歴史ある工務店! 坂元植林の家
坂元植林の家の
アフターサポート
1年、2 年、3年、5年、10年目に定期点検あり
JIO(日本住宅保証検査機構)の住宅瑕疵担保責任保険あり
引き渡し後、数か月に渡りスタッフが補修やメンテナンスのアドバイスをしてくれる
女性スタッフがアフターメンテナンス専任として対応してくれる
坂元植林の家のレーダーチャート 口コミ満足度5.0 価格満足度4.5 デザイン性4.5 自然素材使用度5.0 アフターフォロー5.0
合計24点/25点

坂元植林の家の特徴

平均坪単価
60.0万円~
工法
木造軸組工法
木材へのこだわり
  • 自社産材(自社林で伐採・自社工場で製材・自社乾燥機で乾燥)
  • 土台には坂元檜を、構造材・フローリングには坂元杉を使用
  • 大黒柱の伐採を体験できる

坂元植林の家の施工事例の一部を紹介

坂元植林の家の施工事例①
坂元植林の家の施工事例①
坂元植林の家の施工事例②
坂元植林の家の施工事例②
出典:坂元植林の家

坂元植林の家の家づくりのモットーは?

「地域との共生」を企業理念に掲げる「坂元植林の家」の家づくりは、110年以上の歴史ある植林事業から始まります。自社の山林で大切に育てた木を使い、自社で製材・乾燥し、木に詳しいスタッフが家づくりをサポートし、木に詳しい職人が施工する。この一貫体制こそが坂元植林の家の最大の特徴です。良質な木材の魅力を最大限に引き出しつつ、木や自然素材の美しさを活かした家づくりのプランを提案してくれます。太陽の光と風を取り込み自然・地域と共生する家は、大黒柱伐採の立ち会いができることで、より愛着が生まれ長く住み続けることが出来ます。また不動産部もあり、理想に合った最適な土地を提案してくれます。これは歴史ある地元工務店ならではですね!

所在地(本社)
宮城県柴田郡柴田町船岡中央1-9-12
展示場
柴田町槻木駅西(2019/1/12~)

坂元植林の家の口コミ・評判

  • 子どもを連れて森林体験ツアーに できれば地元の工務店で家を建てたいという希望があり、地元の無垢材にこだわった坂元さんに決めました。うちは子ども二人の体が弱く、できれば自然素材のものを使った家にしたいという思いもありました。現在建築中ですが、子どもも連れて森林体験ツアーにも参加。この森の家を建てられるという実感と自然のありがたみを感じられるのも坂元さんだからだと思います。楽しみです。 (31歳・女性)
  • 家にいながら自然の恵みを感じる家 地元の無垢材を使った家を建てられると聞いて興味がわき、すぐに妻を連れてモデルハウスに行きました。こんな家に住めたらと思いましたが、予算オーバーで断念・・・と思っていたらセミ・オーダーのスリーエスハウスがあると聞き、そちらでお願いすることにしました。セミオーダーと言っても自分たちの希望通りの間取り。家にいながら自然の恵みを感じる家。坂元で建ててよかったです。 (42歳・男性)
坂元植林の家の口コミをもっと見る

宮城でおすすめの注文住宅会社建築工房零

自然環境と共生することで家から出たくなくなる快適空間! 建築工房零 
建築工房零の
アフターサポート
1ヶ月、6ヶ月、1年、2年目に定期点検、3年目以降は毎年定期点検あり
住宅保証機構の住宅瑕疵担保責任保険による10年保証あり
24時間緊急対応の電話あり
建築工房零のレーダーチャート 口コミ満足度4.5 価格満足度5.0 デザイン性5.0 自然素材使用度4.5 アフターフォロー4.0
合計23点/25点

建築工房零の特徴

平均坪単価
50.0万円~
工法
木造軸組工法
伝統構法(木組み)
木材へのこだわり
環境配慮・自然循環の観点から地元の木材を使用し、自社工場で製材

建築工房零の施工事例の一部を紹介

建築工房零の施工事例①
建築工房零の施工事例①
建築工房零の施工事例②
建築工房零の施工事例②
出典:建築工房零

建築工房零の家づくりのモットーは?

「地球と暮らそう。」を社是に、自社を「健やかな暮らし創造業」と定義づける建築工房零。季節の太陽や風の動き、地域環境と近隣住民の目線を綿密にリサーチした家づくりを行います。地元の無垢材を使用し、伝統構法である「木組み」や在来工法を採用して作られる木の家は耐震性も高く、間取りに幅を持たせているため長く住み続けることが出来ます。暮らしの動線を重視した家づくりは快適な生活空間となり、「家で過ごす時間が楽しい」と感じさせてくれます。

所在地(本社)
宮城県仙台市泉区上谷刈6-11-6
展示場
なし

建築工房零の口コミ・評判

  • 星が見える素敵な家 この土地で一番好きなのが星空。リビングの吹き抜けには星がきれいに見える角度に天窓をつけました。そこから見える星空は本当にきれいです。特に冬、薪ストーブをつけて家族揃って見上げると、この家にしてよかったなと思います。素敵な家をありがとうございます。 (34歳・女性)
  • 提案が合いませんでした 間取りもデザインも木を使ってこだわりたかったので注文住宅にしたのですが、こちらの希望と建築士の提案があまりにも合わないので、別のところに変えることにしました。見学会で見た家は本当に良かったので残念です。 (44歳・男性)
建築工房零の口コミをもっと見る

宮城でおすすめの注文住宅会社みのり建築舎

自社の建築士が設計して住んでいる注文住宅を見てみよう! みのり建築舎
みのり建築舎の
アフターサポート
1ヶ月、6ヶ月、1年、2年目に定期点検、3年目以降は毎年定期点検あり
住宅保証機構の住宅瑕疵担保責任保険による10年保証あり
24時間緊急対応の電話あり
みのり建築舎のレーダーチャート 口コミ満足度4.0 価格満足度4.0 デザイン性4.5 自然素材使用度4.5 アフターフォロー4.0
合計21点/25点

みのり建築舎の特徴

平均坪単価
要問合せ
工法
木造軸組工法
木材へのこだわり
  • 地産地消の観点から、地元の南三陸杉を使用
  • 構造材には南三陸杉を使用
  • その他広葉樹(ナラ・クリ・サクラなど)を使用

みのり建築舎の施工事例の一部を紹介

みのり建築舎の施工事例①
みのり建築舎の施工事例①
みのり建築舎の施工事例②
みのり建築舎の施工事例②
出典:みのり建築舎

みのり建築舎の家づくりのモットーは?

「地球と暮らそう。」を社是に、自社を「健やかな暮らし創造業」と定義づける建築工房零。季節の太陽や風の動き、地域環境と近隣住民の目線を綿密にリサーチした家づくりを行います。地元の無垢材を使用し、伝統構法である「木組み」や在来工法を採用して作られる木の家は耐震性も高く、間取りに幅を持たせているため長く住み続けることが出来ます。暮らしの動線を重視した家づくりは快適な生活空間となり、「家で過ごす時間が楽しい」と感じさせてくれます。

所在地(本社)
宮城県仙台市泉区上谷刈6-11-6
展示場
なし

みのり建築舎の口コミ・評判

  • 実際に住んでいる建築士の家を拝見 実際に住んでいる建築士さんの家を拝見できたのはとても貴重な体験でした。全てが新品のモデルハウスと違い、実際に使っているとこうなるんだとか、とてもわかりやすい。いつの間にか自分が住んだらって想像をしているうちに、ここで建てようと決めました。 (33歳・男性)
  • せっかくつけた薪ストーブが飾り物に 薪ストーブに憧れて、薪ストーブをリビングのメインにした家づくりをしたのですが、住んでからその使用回数はだんだんと減り、今では飾り物となってしまいました。設置にもお金がかかり、維持費もかかります。このお金を断熱性能を上げる方に使えばよかったです。 (37歳・男性)
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宮城でおすすめの注文住宅会社サスティナライフ 森の家

徹底的に自然素材で揃えた注文住宅で屋内を快適に! サスティナライフ 森の家
サスティナライフ 森の家の
アフターサポート
3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年、10年目の定期点検あり
JIO(日本住宅保証検査機構)の住宅瑕疵担保責任保険あり
サスティナライフ 森の家のレーダーチャート 口コミ満足度4.0 価格満足度4.0 デザイン性4.5 自然素材使用度5.0 アフターフォロー4.5
合計21点/25点

サスティナライフ 森の家の特徴

平均坪単価
60.0万円~
工法
木造軸組工法
伝統構法(木組み)
木材へのこだわり
環境保護の観点から県産材および国産材を使用

サスティナライフ 森の家の施工事例の一部を紹介

サスティナライフ 森の家の施工事例①
サスティナライフ 森の家の施工事例①
サスティナライフ 森の家の施工事例②
サスティナライフ 森の家の施工事例②
出典:サスティナライフ 森の家

サスティナライフ 森の家の家づくりのモットーは?

「先人から受け継いだ豊かな自然を、絶えさせることなく次の世代に伝えていくこと」を使命とする工務店です。地元の無垢材を使い、環境負荷の少ない家づくりを目指しています。HPで「家づくりの流れ」としてサスティナライフとの出会いから引き渡しまでがとても詳しく説明されていて、契約や着工、検査に入るタイミングなどがわかるのでとても安心です。安全な素材にこだわり、木材以外にも断熱材や壁、塗料に至るまで自然素材を使用しています。また「オールアース®住宅」という電磁波を最小限に抑えた住宅も展開しているのが珍しいですね。

所在地(本社)
宮城県仙台市泉区福岡字西森下39-136
展示場
なし

サスティナライフ 森の家の口コミ・評判

  • 満足の家が建ち感謝 打ち合わせではわがままもたくさん聞いてもらいました。嫌がることなく私たちの希望ができるだけ叶うよう一生懸命考えてくださったので、こちらに頼んで本当に良かったと思いました。また今年の夏はとても暑かったので大変な工事だったと思いますが、職人さんたちが黙々と作業をしてくださる姿を見て胸が熱くなりました。おかげさまで満足のいく家が建てられ感謝しています。 (46歳・女性)
  • 別の工務店でいい土地が見つかりました。 見学会で見た家がとてもよかったので土地探しからお願いしたのですが、希望したところに見つかりませんでした。ためしに別の工務店に話をしてみたら、すぐに土地が見つかり、しかも自然素材を使った家づくりがここ以上だったのでそちらにしました。 (32歳・男性)
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宮城でおすすめの注文住宅会社タカハシホーム

豊富な木材と極太の柱で家を守れる注文住宅! タカハシホーム
タカハシホームの
アフターサポート
建物の基本構造の保証あり
アフターメンテナンスを実施
ハウスプラス住宅保証の住宅瑕疵担保責任保険あり
タカハシホームのレーダーチャート 口コミ満足度4.0 価格満足度4.0 デザイン性4.0 自然素材使用度5.0 アフターフォロー4.0
合計21点/25点

タカハシホームの特徴

平均坪単価
56.0万円~
工法
木造軸組工法
木材へのこだわり
材木店が母体のため良質な材木を豊富に使用し、自社工場で製材・自社専用倉庫で自然乾燥

タカハシホームの施工事例の一部を紹介

タカハシホームの施工事例①
タカハシホームの施工事例①
タカハシホームの施工事例②
タカハシホームの施工事例②
出典:タカハシホーム

タカハシホームの家づくりのモットーは?

「木の専門家」と呼ばれるタカハシホームの母体は高橋材木店。「当社には材木が売るほどあります!」の言葉通り、良質な木材をふんだんに使った家づくりをしてくれます。八寸角という極太の柱は、その太さゆえに職人の手刻みとなる伝統構法で耐震性も十分の強度があります。建具も要望に合わせて作ってくれるので、統一感のある家づくりが可能です。展示場がない代わりに頻繁に完成見学会を行っており、遠刈田温泉の「蔵王苑」内にあるモデルハウスでは体験宿泊もできます。HPが見にくいのがちょっと残念です。

所在地(本社)
宮城県白石市寺屋敷前70
展示場
遠刈田温泉「蔵王苑」内に体験宿泊型モデルハウス

タカハシホームの口コミ・評判

  • 家族一同大満足 家に関しては素人なので、わからないことは何でも聞いてしまおうという姿勢で家さがしをしました。タカハシホームさんはどんなことにも気さくに答えてくださいました。ここなら希望の家が建てられるかもと思い決めました。打ち合わせではより良い家になるよういろんな提案をしてもらい、親身な対応に満足しています。おかげさまで快適な住み心地に家族一同大変満足しています。 (45歳・男性)
  • 和が強すぎました 木を使うならちゃんとした木材で作りたいと思っていたので、材木屋がやっているタカハシホームは最後まで悩んだ工務店です。結果、和が強すぎる印象だったのでこちらはやめることにしました。もう少し上の世代だったら選んでいたと思います。 (32歳・男性)
タカハシホームの口コミをもっと見る

坂元植林の家の注文住宅がなぜおすすめなのか?

坂元植林の家がおすすめなワケ①家づくりに一貫体制で取り組む

坂元植林の家の一貫体制は、木を植えるところから始まります。坂元植林の森に植林し、木を育て、伐採する。その木を使って乾燥・加工などを経て、自分たちの育てた木を熟知した技術のある職人が「その木」に合わせて製材をし、家づくりをする。この「1本1本の木に合わせた切り方・削り方」で製材するやり方は、現在主流となっているプレカットには到底真似できるものではありません。原木の丸太から建築材を引く時には使用する木をなるべく無駄にしないよう、どの位置でどの部材を取るかという「木取り」をしますが、これもその木の性質を熟知していないと、適材適所に割り当てる部材として挽くことは出来ません。

家づくりに一貫体制で取り組む 出典:坂元植林の家

こうした1つ1つの素材・施工に対するこだわりから、建てられる棟数が限定されているほどです。その数なんと、年間わずか24棟のみ。どれだけ1軒の家を建てるために手間ひまをかけてくれているかがよく分かりますね。また一貫体制はコスト面にも大きなメリットがあります。普通であれば木材の手配や施工にかかる手数料が不要のため、その分のコストは住宅の質を向上させるために費やされています。

さらに自社産材+地元の職人という組み合わせは家づくりのお金が地元で流通することにつながり、地域経済の活性化も促します。創業110年を超える老舗なので、倒産や事業撤退の恐れが少ないことも安心できますね。

坂元植林の家がおすすめなワケ②伝統の木造軸組工法

坂元植林の家の工法は、日本で古くから行われてきた伝統の「木造軸組工法」。在来工法とも呼ばれ、世界最古の木造建築物である「法隆寺」もこの工法で建てられています。地震の多い日本の災害や風雨に耐える構造で、耐震性も高いです。現代ではさらに接合部に接合金具、耐力壁を使用することでより強度を高めています。この在来工法に「手刻み」の技術も加えることで、木材の最高強度を引き出します。

伝統の木造軸組工法

「手刻み」は日本の伝統技術で、職人の魂が込められた家づくりになります。「手刻み」のできる職人を坂元植林の家みずから育てているところも安心ですね。また木造軸組工法は設計の自由度が高いのも魅力です。柱や枠で家を支えるため希望の間取りにすることや増改築も可能で、数十年後のリフォームもしやすいですね。大手ハウスメーカーでよく聞く「ツーバイフォー工法」は、設置された壁で耐震強度を上げているため、間取りを自由に設計することが出来ません。理想の間取り・デザイン・強度を追求するのなら、「木造軸組工法+手刻み」の坂元植林の家がおすすめです!

坂元植林の家がおすすめなワケ③自然素材での家づくり

坂元植林の家では、「地元の風土で生まれ育った無垢材」を使用しています。それは土台に使われる水に強く抗菌作用に優れた坂元檜だったり、構造材として使われる軽くてしなやかな坂元杉だったり、厚さ30mmの坂元杉を使ったフローリングだったり。

自然素材での家づくり

木は柱や梁になってからも生き続けているため、それらを阻害しないよう塗料やワックス、断熱材においても安全性の高い自然素材のものを使っています。これらは当然人の健康にも良い影響を与えます。例えば使用している塗り壁材の「悠久楽土(ゆうきゅうらくど)」は空気清浄・消臭効果を発揮してくれますし、断熱材のセルロースファイバーは新聞古紙を再利用して作られていて、高い調湿性と優れた吸音効果があります。住まいを快適にし、人体に悪い影響を与える恐れがなく、いつかは自然に返せる素材が使われています。無垢材や自然素材の調湿性・保湿性・抗菌性が家族の健康を守り、環境に負荷を与えないことで子供の未来を守ることにもつながっていくんですね。

坂元植林の家がおすすめなワケ④大黒柱の伐採式に立ち会える

坂元植林の家が建てる注文住宅にはすべて大黒柱があります。家を支えるその大黒柱となる木の伐採に家族で立ち会えるのが「わが家の大黒柱伐採式」。これには営業担当のスタッフの他、林業担当や社長も同席します。

大黒柱の伐採式に立ち会える 出典:坂元植林の家

会社のトップである社長や営業担当以外のスタッフと顔を合わせることで、どのような会社か理解することができます。自分の住む家に使われる大黒柱となる木がどんな環境で、どれだけ大切に育てられてきたかを自分の目で見て、林業家の視点から大黒柱の選び方や森を見る目を教えてもらい、その思いを知ったうえで実際に伐採する瞬間に立ち会えるのはとても感動します。

このようなイベントを行っている工務店は少ないそうです。「この木がこれから建つ家を支えてくれるのか…」と自分の家により愛着が湧きますし、大切にしようと思えますね。大黒柱に向き合うたびに、伐採式を思い出して家族と自然の絆を感じることができます。

坂元植林の家がおすすめなワケ⑤高い断熱性能と確かな耐震性

坂元植林の家では、断熱材に「セルロースファイバー」を採用しています。セルロースファイバーは新聞古紙を再利用してできるエコロジー断熱材で、高い断熱性能に加え、パルプ繊維の持つ高い吸放湿性能をも兼ね備えていることから、「呼吸する断熱材」とも呼ばれています。

セルロースファイバーの特徴
  • 高い断熱効果により、夏は涼しく冬は暖かい家を実現する
  • 湿気を吸うので結露やカビを予防でき、家が腐ることを防ぐ
  • 高い防音性能、高い防火性能も持っている
  • 人や地球に優しいエコロジー資源である

断熱性能だけでなく、多様な付加機能を兼ね備えている点が、セルロースファイバーの魅力と言えます。

断熱材のカタログなどを見ると「熱伝導率」という項目を目にしますが、これは断熱材の断熱効果を表す数値で、低ければ低いほど断熱性が高いことを意味しています。セルロースファイバーの他によく使われる断熱材「グラスウール」や「発泡スチロール」と比較してみると、セルロースファイバーの熱伝導率は特別低いわけではありません。

セルロースファイバー
熱伝導率 0.04
グラスウール
熱伝導率 0.05
発泡スチロール
熱伝導率 0.03

しかし、断熱性能は断熱材の熱伝導率の他に、「隙間」によっても大きく差が付くということを忘れてはいけません。マット状や板状の断熱材は、コンセントや配管周辺に必ず隙間が発生してしまいますが、セルロースファイバーは細かい断熱材を壁の空洞に詰め込むことができるため、隙間が発生する可能性は極めて低く、断熱材が本来持っている機能を最大限に発揮することができるのです。

高い断熱性能と確かな耐震性

また、坂元植林の家の家づくりには、何百年と震災や風災に耐える古民家と同じ「木造軸組工法」が採用されています。更に高い耐震強度を追求するために、接合部には接合金具や耐力壁を用い、強固な構造体を実現しています。

地震の多い宮城県の風土や気候に合わせた地元密着の家づくりもまた、坂元植林の家の魅力の一つなのです。

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